ディビド・ダンラップ天文台(読み)でぃびどだんらっぷてんもんだい

世界大百科事典(旧版)内のディビド・ダンラップ天文台の言及

【天文台】より

…最近ではニューメキシコ州のソコロに,25mのアンテナ27台をY字形に配置したVLA(超大型多素子電波干渉計)が建設された。
[カナダ,メキシコの天文台]
 カナダでは首都オタワのドミニオン天文台(1902創設),太平洋岸のビクトリアにあるドミニオン天体物理天文台(1918創設),トロント大学所属のディビド・ダンラップ天文台などの光学天文台および直径46mのパラボラアンテナをもつアルゴンキンパーク電波天文台があげられる。また,メキシコには,65cmシュミット望遠鏡(1949完成)が主力のトナンチントラ天文台がある。…

※「ディビド・ダンラップ天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む