ディールガタパス(読み)でぃーるがたぱす

世界大百科事典(旧版)内のディールガタパスの言及

【ゾウ(象)】より

…太初に生まれた8組の象の子孫は,羽を有し雲のように自由に空を飛んでいたが,あるときヒマラヤの山中で巨木の枝に止まろうとしたところ,その枝が折れて落ちてしまった。折あしく下ではディールガタパスという苦行者が生徒を集めて教えていた。多くの生徒が圧死してしまい,怒った苦行者は象たちとその子孫が羽を失い飛べなくなるようのろった。…

※「ディールガタパス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む