トゥラロッサ洞窟(読み)とぅらろっさどうくつ

世界大百科事典(旧版)内のトゥラロッサ洞窟の言及

【デザート文化】より

…これらのデザート文化を背景に新大陸の植物栽培が始まったことが,メキシコのタマウリパス地方,プエブラ地方の長期的な調査で明らかにされており,野生イネ科植物の採集・利用から栽培へと移行する過程を理解するうえで,重要な鍵をにぎっている。おもな遺跡に,デンジャー洞窟(ユタ州),バット洞窟(ニューメキシコ州),フンボルト洞窟(ネバダ州),トゥラロッサ洞窟(ニューメキシコ州)などがある。【小谷 凱宣】。…

※「トゥラロッサ洞窟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む