トゥーバ盆地(読み)とぅーばぼんち

世界大百科事典(旧版)内のトゥーバ盆地の言及

【サヤン山地】より

…ロシア連邦東シベリア南部の山地。アルタイ山脈の東方からバイカル湖西岸近くまでつづき,東西1500km,南北500kmにおよぶ。ロシアのクラスノヤルスク地方,イルクーツク州,トゥバ共和国およびブリヤート共和国にまたがる。山地は多数の雁行する山脈,断層盆地などに分かれ,その間を地形の弱線に沿ってエニセイ川上流部支流などが深い谷を刻んで流れ,ミヌシンスク盆地,トゥバ盆地(中心都市キジル,チャダン)がある。…

※「トゥーバ盆地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む