トナンチントラ天文台(読み)となんちんとらてんもんだい

世界大百科事典内のトナンチントラ天文台の言及

【天文台】より


[カナダ,メキシコの天文台]
 カナダでは首都オタワのドミニオン天文台(1902創設),太平洋岸のビクトリアにあるドミニオン天体物理天文台(1918創設),トロント大学所属のディビド・ダンラップ天文台などの光学天文台および直径46mのパラボラアンテナをもつアルゴンキンパーク電波天文台があげられる。また,メキシコには,65cmシュミット望遠鏡(1949完成)が主力のトナンチントラ天文台がある。
[南半球の天文台]
 南アメリカのチリのアンデス山中には,すでに述べたヨーロッパ南天天文台が1964年ラ・シヤに創設されたほか,アメリカ連合天文台が1962年セロ・トロロに,またカーネギー研究所所属のラス・カンパナス天文台が1971年に設置された。…

※「トナンチントラ天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android