トランジスター点火装置(読み)とらんじすたーてんかそうち

世界大百科事典内のトランジスター点火装置の言及

【ガソリンエンジン】より

…さらに自動車では通常エンジンの回転速度および負荷に応じて点火時期を調節するための進角装置などが設けられている。上述の接点部分はアークにより劣化し,またカムフォロアーも摩耗するが,近年これらを緩和あるいは解消した接点式や無接点式トランジスター点火装置が用いられている。このほか蓄電池の代りに永久磁石式交流発電機を用いたマグネット点火装置もオートバイなどに利用されている。…

※「トランジスター点火装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android