トローハ,E.(読み)とろーは

世界大百科事典内のトローハ,E.の言及

【スペイン美術】より

…サグラダ・ファミリア教会に代表される合理による非合理の表現,見る者に語りかける建築は,20世紀後半になって世界的に注目を浴びつつある。20世紀のスペイン建築は,内戦(1936‐39)という悲劇的な中断期はあったが,トローハEduardo Torroja(1899‐1961)やセルトJosé Luis Sert(1902‐ )など世界的な技術者や建築家を生み,1960年代以降は,その経済発展とともに,若い建築家たちによって国際的な潮流と軌を一にした個性的な実験が次々と試みられている。
【彫刻】
 古代イベリア彫刻,属州時代のローマ彫刻以後,スペインの彫刻も他のヨーロッパ諸国同様,ロマネスク時代に建築に付随して復活した。…

※「トローハ,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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