ドイツオウゴン(読み)どいつおうごん

世界大百科事典(旧版)内のドイツオウゴンの言及

【コイ(鯉)】より

…しかしうろこの配列からくる外観が日本人の好みに合わないためか,その養殖は下火になり,現在では食用ゴイとしてのドイツゴイはほとんど影を潜めるに至っている。ただ観賞用のニシキゴイの中にはドイツゴイ型のうろこをもったドイツオウゴン(独逸黄金)などと呼ばれる品種も登場している。
[漁業,養殖]
 コイは天然の湖沼や河川のものは食用魚として漁業の対象となるほか,レクリエーションとしての釣りの対象魚としても人気がある。…

※「ドイツオウゴン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む