ドイナ(読み)どいな

世界大百科事典(旧版)内のドイナの言及

【ルーマニア】より

…有名なバラードとしては,若い羊飼いの死を歌った《ミオリツァMiorița》,バルカン地域共通の人柱伝説を題材とする《石工マノーレMeşter Manole》や,ハイドゥク(義賊)を歌ったものなどがある。いわゆる〈美童子〉の活躍する幻想民話や抒情歌謡〈ドイナdoinǎ〉も豊かな伝統をもっている。
[16~19世紀]
 現存するルーマニア語最古の文献は16世紀前半のもので,16世紀後半には聖書をはじめ宗教文献の翻訳・出版が盛んになった。…

※「ドイナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む