ドゥボッサリ(読み)どぅぼっさり

世界大百科事典(旧版)内のドゥボッサリの言及

【ドニエストル[川]】より

…結氷・融氷をくりかえす春や秋のころには氷のダムアップ現象が見られ,夏の出水もときに災害をもたらす。下流のドゥボッサリDubossary(キシニョフに近い)にダムと発電所が建設された。河川はいかだ流しや灌漑・上水道源に利用される。…

※「ドゥボッサリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む