ドゥー・ワップ(読み)どぅーわっぷ

世界大百科事典内のドゥー・ワップの言及

【リズム・アンド・ブルース】より

…略してR & Bともいう。中心となるのは,ブルースに電気楽器を導入してビートを強調し,ジャズとゴスペル・ソングの要素を取り入れたものであるが,ドゥー・ワップdoo‐wopと呼ばれる軽いビートをもつ小編成コーラスや,ソロ歌手による甘いラブ・バラードなども含む,かなり広がりのある言葉。60年代,さらに洗練されたソウル・ミュージックに引き継がれ,この言葉は使われなくなった。…

※「ドゥー・ワップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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