ドウナガトカゲ(読み)どうながとかげ

世界大百科事典内のドウナガトカゲの言及

【トカゲ(蜥蜴)】より

…円筒形をした胴が長くなるに反比例して四肢が退化する傾向が見られ,砂中に潜るものには前肢を欠くものがある。例えば,南ヨーロッパ産ドウナガトカゲChalcides chalcidesでは四肢がきわめて小さく,形態はアシナシトカゲに類似する。またオーストラリア産シュミットフタアシトカゲLerista karlschmidtiは前肢を欠き,同属のアーネムフタアシトカゲL.stylisは後肢もまったく痕跡的なヘビ型をしている。…

※「ドウナガトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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