ドウブルイ(読み)どうぶるい

世界大百科事典内のドウブルイの言及

【胴上げ】より

…神事で新たに頭屋(とうや)となった者や厄年の者,前年に結婚した者を正月などに胴上げにする風習は各地にみられた。またドウブルイといって,参詣,祭り,年祝などの後の精進落しとして行われる行事も,胴上げに関連するものと思われる。信州善光寺では御越年式の最後に堂童子(どうどうじ)の胴上げがあり,この後はじめて堂内の鐘太鼓が打ち鳴らされ,堂内のすべての扉が開かれるという。…

※「ドウブルイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エクストリーム出社

「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android