ドカーニュ,M.(読み)どかーにゅ

世界大百科事典内のドカーニュ,M.の言及

【計算図表】より

…この図表を使った計算を図式計算法という。計算図表の原型はかなり古くから見いだされるが,学問としての体系化は19世紀後半に主としてフランスの学者たちによって行われ,なかでもドカーニュMaurice d’Ocagne(1862‐1938)は共線図表の創案によって,計算図表学第一の功労者とされている。もっとも簡単なのは1変数の関数f(x)を表示する場合で,1直線上の基準点からf(x)の長さのところにxという目盛を印した関数尺がある。…

※「ドカーニュ,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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