ドラセナ属(読み)どらせなぞく

世界大百科事典(旧版)内のドラセナ属の言及

【センネンボク(千年木)】より

…ハダニとカイガラムシが発生しやすい。センネンボク属の英名はdracaeaであり,ドラセナDracaenaと混同されやすい。ドラセナ属は,多肉質の地下茎がなく,根は黄色,子房3室で各室1種子のことが多いが,センネンボク属は,多肉質の地下茎があり,根は白色,子房は3室だが各室6~15個の種子を含むので区別される。…

※「ドラセナ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む