ドリミス(読み)どりみす

世界大百科事典(旧版)内のドリミスの言及

【シキミモドキ】より

…本種の英名もそこからきており,カリマンタン原住民は狩猟犬に本種を興奮剤として食べさせる。シキミモドキ属Tasmanniaは以前南アメリカに分布するドリミス属Drimysに含められることが多かったため,ドリミスの和名が使われることもある。
[シキミモドキ科Winteraceae]
 被子植物の材は,通常は道管を有するが,例外的にシダ・裸子植物に見られる仮道管しかもたないものがあり,本種を含むシキミモドキ科は全種仮道管しかもたないので,原始的とされる。…

※「ドリミス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む