ドレッシング買い(読み)どれっしんぐかい

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドレッシング買い

お化粧買い」ともいわれる。決算期末において株式評価額を上げるために、株式の買い注文が入ること。もっとも、通常の投資判断に基づく買い注文なのか、人為的意図を背景にした買い注文なのかを判断することは困難で、現実には、過去の通念経験則の観点でこの用語が使われていることが多い。米国でも日本でも最近は、投資顧問に運用を委託している場合が多く、「半期運用成績が悪いと投資顧問会社を交替させられる」という非常に短期での運用結果を求められる傾向があり、運用会社の「ドレッシング買い」が起こる傾向が高まっている。

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デジタル大辞泉の解説

ドレッシング‐がい〔‐がひ〕【ドレッシング買い】

企業や投資信託などが決算期末になって保有株式の評価額を上げるために関連する株式に買い注文を出すこと。ドレッシング。お化粧買い。

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