ド・トゥー,C.(読み)どとぅー

世界大百科事典内のド・トゥー,C.の言及

【ド・トゥー】より

…フランスの歴史家。ド・トゥー家はオルレアン地方の旧家で,父のクリストフChristophe de T.(1508‐82)はパリ高等法院院長を務め,パリ地方慣習法の編纂に多大の貢献をしたことで知られている。伯父のニコラNicolas de T.(1528‐98)はシャルトル司教として王党派にくみし,1594年アンリ4世のシャルトル大聖堂における聖別式をとりはからった。…

※「ド・トゥー,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android