ニオイイリス(読み)においいりす

世界大百科事典(旧版)内のニオイイリスの言及

【アヤメ】より

…キショウブは古くフルール・ド・リスfleur‐de‐lisと呼ばれ,フランク王クロービス1世が紋章にした。ニオイイリスI.florentina L.(英名orris)は根茎を香料や薬用に用いたが,現在ではイリス・パリダを香料用にイタリアで主要な産業作物として栽培している。芳香の主成分はイロンirone。…

※「ニオイイリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む