ニガンタ・ナータプッタ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニガンタ・ナータプッタ」の意味・わかりやすい解説

ニガンタ・ナータプッタ

「マハービーラ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のニガンタ・ナータプッタの言及

【ジャイナ教】より

…
[起源――マハービーラと祖師たち]
 マハービーラは,本名をバルダマーナVardha‐māna(〈栄える者〉の意)という。仏典ではニガンタ・ナータプッタNigaṇṭha Nātaputtaの名でゴータマ・ブッダ時代の代表的な自由思想家たち(六師外道)の一人とされる。彼は〈ナータ族の出身者〉で,古くからの宗教上の一派ニガンタ(束縛を離れた者)派に出家して修行したのでそう呼ばれた。…

※「ニガンタ・ナータプッタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む