…イラン北部からヒマラヤ地方を経て,南はベトナム北部,北はアムールまでに分布する。日本の亜種ニホンツキノワグマS.t.japonicus(イラスト)は,本州に多く,四国,とくに九州には少ない。比較的よく発達した前肢をもつことから木登り能力に優れ,樹上でどんぐりなどを大量に食べる。…
※「ニホンツキノワグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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