…イラン北部からヒマラヤ地方を経て,南はベトナム北部,北はアムールまでに分布する。日本の亜種ニホンツキノワグマS.t.japonicus(イラスト)は,本州に多く,四国,とくに九州には少ない。比較的よく発達した前肢をもつことから木登り能力に優れ,樹上でどんぐりなどを大量に食べる。…
※「ニホンツキノワグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...