世界大百科事典(旧版)内のヌア族の言及
【タイ族】より
…シャンとはビルマ族がタイ族をよぶ名称で,中国人はパーイとよんでいる。(3)中部メコン川グループ (a)ヌア族 雲南の南西部のサルウィン川とメコン川にはさまれた地方に分布するが,ラオスのサムヌア地方にも居住する。ヌアとは北方の意であり,〈北方のタイ族〉ということになる。…
※「ヌア族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...