ネガティブ染色法(読み)ねがてぃぶせんしょくほう

世界大百科事典(旧版)内のネガティブ染色法の言及

【電子顕微鏡】より

…今日では急速の発展をとげ0.1nmのオーダーに達している。一方,試料作成技術もこの間に進歩し,超薄切片法,ネガティブ染色法,シャドーイング法,フェリチン抗体法,電解研磨法などが確立され,応用分野も広まってきている。応用分野が広まるにつれて電子顕微鏡自身も多機能化され,超高分解能像観察,厚い試料観察のために超高圧の電子顕微鏡(加速電圧1000~3000kV)が開発商品化され,試料の電子線によるダメージを防ぐために液体ヘリウムで試料を4K以下に冷却する試みがなされ,超高真空電子顕微鏡による試料の清浄表面が観察されている。…

※「ネガティブ染色法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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