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ネーチャーゲーム ねーちゃーげーむnature game

知恵蔵の解説

ネーチャーゲーム

自然と触れ合うための野外活動プログラムで、1979年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネルが考案。五感を使って自然と直接触れ合うゲームが多い。落ち葉を利用した「木の葉のカルタとり」など。

(松倉一夫 アウトドアライター / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

ネーチャー‐ゲーム(nature game)

さまざまなゲームをしながら体全体で自然と触れ合うことによって、人間と自然の共存の大切さを子供たちに実感させる教育手段。アメリカのナチュラリストであるジョセフ=コーネルが考案した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ネーチャーゲーム【nature game】

五感を通じて自然を体験するための野外活動プログラム。自然の美しさやその働きなどを直接体験し、学べるように工夫されている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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