ノス語(読み)のすご

世界大百科事典内のノス語の言及

【イ語(彝語)】より

…従来は,ロロ語Loloと呼ばれた。語彙と音韻の特徴から,北部,東部,南部,西部,南東部,中部の6方言に大別されるが,ノス(納蘇)語とかサニ(散尼)語のように,部族の自称が方言名になっている場合がある。北部方言に属する四川省涼山イ族自治州の喜徳方言を標準語とする。…

※「ノス語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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