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ノナ 〈ラテン〉nona

デジタル大辞泉の解説

ノナ(〈ラテン〉nona)

数の9。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ノナ【nona】

ラテン語で、九の意。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のノナの言及

【ウニ(海胆)】より

… 最近は卵を受精させ,直径1cmほどの稚ウニまで陸上で人工飼育し,その後海中に放流する栽培漁業も行われている。 地方ではエゾバフンウニをガゼやボウズガゼ,キタムラサキウニをノナ,ムラサキウニをクロガゼ,アカウニをオニガゼなどの方言で呼ぶことが多い。【今島 実】
[民俗]
 地方の呼び名にも残る〈かせ〉,〈がぜ〉はウニの古称で,古くは霊臝子,甲棘蠃,棘甲蠃などの字をあてた。…

※「ノナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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