ノリクム・リペンセ(読み)のりくむりぺんせ

世界大百科事典(旧版)内のノリクム・リペンセの言及

【ノリクム】より

…前2世紀にはケルト部族連合国家(ノリクム王国)が成立,前15年ころ比較的平和裏にローマの支配下に入り,クラウディウス治下に第2級の皇帝管轄属州となる。ディオクレティアヌスの帝国再編では,ノリクム・リペンセNoricum Ripense(〈河岸のノリクム〉の意)とノリクム・メディテラネウムNoricum Mediterraneum(〈地中海側のノリクム〉の意)の2州に分けられた。4世紀以後ゲルマン諸族に蹂躙(じゆうりん)され,オドアケルはこの地を放棄した。…

※「ノリクム・リペンセ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む