ノースラップ,E.F.(読み)のーすらっぷ

世界大百科事典内のノースラップ,E.F.の言及

【電気炉】より

…1回の製鋼量は5~150tの炉が多い。高周波誘導炉(図3)はアメリカのノースラップE.F.Northrupが誘導熱を利用する炉を研究し,16年にその構想を発表して無鉄心高周波誘導炉の基礎をきずいた。この炉では予定成分の鋼が容易に溶製できるので,高合金鋼の製造に使われる。…

※「ノースラップ,E.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android