ハイバルキーヤーン(読み)はいばるきーやーん

世界大百科事典(旧版)内のハイバルキーヤーンの言及

【バルキーヤーン】より

…かさ高紡績糸は,短繊維に切断する前に熱延伸したものと,延伸しないものとからつくった短繊維を混紡して紡績糸とし,これを熱水または蒸気で処理して得られるもので,熱延伸した繊維だけが縮むため,延伸しない繊維が浮き上がり,かさ高な糸となる。アクリル繊維のハイバルキーヤーンが代表的なものである。伸縮性は得られない。…

※「ハイバルキーヤーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む