ハイン,J.(読み)はいん

世界大百科事典内のハイン,J.の言及

【カルベン】より

式のR1,R2として,水素,ハロゲン,アルキル基,アリール基,アルコキシル基などが知られている。1950年代,ハインJ.Hineにより,ハロホルムと塩基との水溶液中での反応でカルベンが生成することが確かめられて以来,ジアゾ化合物の熱または光による分解反応などをはじめ,種々の反応の中間体としてカルベンが関与していることが示された。カルベンはきわめて反応性に富み,そのほとんどが求電子試薬としてふるまう。…

※「ハイン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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