ハウスプラント(読み)はうすぷらんと

世界大百科事典(旧版)内のハウスプラントの言及

【観葉植物】より

…また,室内での飾り方もこれまで置くだけだったのから,1973年ごろよりつるすといった新しいパターンが生まれ,室内装飾植物的な傾向をますます強くしてきた。最近では日本でも欧米流のハウスプラント的な考え方にかわり,東北,北海道などの寒い地方では,ここ数年,ヤツデ,アオキ,シュロ,カクレミノなど,温度不足でも冬に枯れない,寒さに強い鉢物が使われている。一方,これとは別に1965年以降,庭の根締め,下草などに使われてきたマサキ,マンリョウ,サネカズラ(ビナンカズラ),テイカカズラ,イタビカズラ,オニヤブソテツ,ヒトツバ,シノブ,ノシラン,ヤブラン,トクサ,ギボウシなどを鉢植えでじょうずに作り,和物観葉植物の名のもとに新しい観賞植物として取り扱うようになってきた。…

※「ハウスプラント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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