ハカマオニゲシ(読み)はかまおにげし

世界大百科事典内のハカマオニゲシの言及

【ケシ(芥子)】より

…株分けは10月,古株の周囲に叢生(そうせい)する小苗を分けて植える。ハカマオニゲシP.bracteatum Lindl.はオニゲシに酷似しているが,花の基部に2枚の大きな苞がついている。(4)ピエロP.commutatum Fisch.et Mey.は小アジア原産の一年草で,ヒナゲシに似るがやや小型で,花は緋紅色。…

※「ハカマオニゲシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android