ハハジマトベラ(読み)ははじまとべら

世界大百科事典(旧版)内のハハジマトベラの言及

【トベラ】より

…長い柄のある花を枝先に多数,散形状につける。小笠原諸島には近縁のシロトベラ,コバノトベラ,ハハジマトベラなどが分化している。 トベラ科Pittosporaceaeは9属200種ほどの,すべて木本からなる小さな科で,うち8属まではオーストラリアに固有であるが,トベラ属だけがアジア・太平洋地域に広い分布をもつ。…

※「ハハジマトベラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む