ハビャリマナ,J.(読み)はびゃりまな

世界大百科事典内のハビャリマナ,J.の言及

【ルワンダ】より

…ルワンダ王国の支配構造は植民地支配のもとでも存続したが,多数派のフツ族の政治的覚醒により両者の部族対立は激化し,独立前後には大規模な衝突,虐殺事件も起きた。1973年に成立したハビャリマナJuvénal Habyalimana(1939‐94)政権は,地方主義と部族対立主義との解消を図り,政情は一時安定に向かったが,90年以降の内戦で対立はふたたび激化した。 ルワンダの人々は洗練された物質文化をもつが,それは住居や,白地に黒い模様の籠やござ,ビーズ細工の飾りをもつ儀礼用斧などで代表される。…

※「ハビャリマナ,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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