ハマキアリガタバチ(読み)はまきありがたばち

世界大百科事典内のハマキアリガタバチの言及

【アリガタバチ(蟻形蜂)】より

…それから寄主の腹部の腹側の剛毛を大あごで引き抜き,数個の卵を毛を抜いたあとの滑らかな表面に縦に産みつける。ハマキアリガタバチGoniozus japonicusは,ハマキガなど小ガ類の幼虫を寄主とし,本州中部では年6世代を繰り返す。成虫は植物の茎の中で越冬する。…

※「ハマキアリガタバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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