ハモのおとし(読み)はものおとし

世界大百科事典内のハモのおとしの言及

【ハモ(鱧)】より

…現在行われるおもな料理は,湯引き,照焼き,蒲焼,酢の物などで,わん種やかまぼこにも使う。湯引きはハモのおとし,ハモちりなどとも呼ばれ,骨切りしたものを2~3cm程度に切り,さっと熱湯を通して氷水で冷やし,いり酒,からし酢みそ,梅肉じょうゆなどで食べる。いり酒は,清酒1カップに梅干し2~3個,それにコンブ,鰹節,しょうゆ,みりんなどを少し加えて煮詰めてこしたもの,梅肉じょうゆは梅干しを裏ごしにしてみりんと淡口しょうゆでのばしたものである。…

※「ハモのおとし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android