世界大百科事典(旧版)内のハラオカメコオロギの言及
【オカメコオロギ】より
…成虫はいずれも8~11月に出現し,年1化性。ハラオカメコオロギL.sp.(イラスト)(種小名未定)は本州,四国,九州に分布し,草原や人家近くの原っぱや庭などにふつう。雄はリリリリ,リリリリというように発音する。…
※「ハラオカメコオロギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...