世界大百科事典(旧版)内のハラオカメコオロギの言及
【オカメコオロギ】より
…成虫はいずれも8~11月に出現し,年1化性。ハラオカメコオロギL.sp.(イラスト)(種小名未定)は本州,四国,九州に分布し,草原や人家近くの原っぱや庭などにふつう。雄はリリリリ,リリリリというように発音する。…
※「ハラオカメコオロギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...