ハリガネゴケ(読み)はりがねごけ

世界大百科事典(旧版)内のハリガネゴケの言及

【ギンゴケ】より

…胞子による通常の繁殖のほか,無性芽によってもさかんに増殖する。同属のハリガネゴケB.capillare Hedw.も世界中に広く分布し,日本でも各地にごく普通にみられる。ギンゴケに比して植物体が大きく,葉は狭卵形で先端まで緑色,葉縁は細長い細胞によって縁どられ,乾くと強くらせん状にねじれる。…

※「ハリガネゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む