ハリガネゴケ(読み)はりがねごけ

世界大百科事典(旧版)内のハリガネゴケの言及

【ギンゴケ】より

…胞子による通常の繁殖のほか,無性芽によってもさかんに増殖する。同属のハリガネゴケB.capillare Hedw.も世界中に広く分布し,日本でも各地にごく普通にみられる。ギンゴケに比して植物体が大きく,葉は狭卵形で先端まで緑色,葉縁は細長い細胞によって縁どられ,乾くと強くらせん状にねじれる。…

※「ハリガネゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む