ハロゲンサイクル(読み)はろげんさいくる

世界大百科事典(旧版)内のハロゲンサイクルの言及

【ハロゲン電球】より

…管壁温度が250℃以上になるように設計されていて,ハロゲン化タングステンは管壁に付着せずに,拡散または対流作用により再び高温のフィラメント付近でタングステンとハロゲンに解離し,タングステンはフィラメントにもどる。この循環作用をハロゲンサイクルと呼び,タングステンフィラメントの蒸発が抑制され,管壁がタングステンによって黒化するのを防止する。つまり,それだけ明るくて寿命の長い発光が実現する。…

※「ハロゲンサイクル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む