ハンペル,A.J.(読み)はんぺる

世界大百科事典内のハンペル,A.J.の言及

【ホルン】より

…ときには音のひずみを目だたせて特殊効果に利用することもできる。替管とストップ奏法の完成は18世紀中葉のことで,ドレスデン宮廷楽士,ボヘミア出身のハンペルAnton Joseph Hampel(1710ころ‐71)の功績が大きいとされる。その後,機構改良の試みが多く行われ,19世紀中葉には弁を備えた楽器が進出してきたが,それが大勢を占めたのは末葉になってのことである。…

※「ハンペル,A.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android