バクロフェン(読み)ばくろふぇん

世界大百科事典(旧版)内のバクロフェンの言及

【筋弛緩薬】より

日本では,メフェネシンは副作用の点で使われなくなったが,下記の薬物が筋肉の異常緊張の治療に用いられている。メトカルバモール,カリソプロドール,スチラメート,フェンプロバメート,メタンスルホン酸プリジノール,クロルゾキサゾン,クロルメザノン,塩酸トルペリゾン,カルバミン酸クロルフェネシン,バクロフェンなどである。 これらの薬物は脊髄反射経路に対し抑制作用を示すことにより筋弛緩を起こす。…

※「バクロフェン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む