バクロフェン(読み)ばくろふぇん

世界大百科事典(旧版)内のバクロフェンの言及

【筋弛緩薬】より

…日本では,メフェネシンは副作用の点で使われなくなったが,下記の薬物が筋肉の異常緊張の治療に用いられている。メトカルバモール,カリソプロドール,スチラメート,フェンプロバメート,メタンスルホン酸プリジノール,クロルゾキサゾン,クロルメザノン,塩酸トルペリゾン,カルバミン酸クロルフェネシン,バクロフェンなどである。 これらの薬物は脊髄反射経路に対し抑制作用を示すことにより筋弛緩を起こす。…

※「バクロフェン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む