バック・トゥ・バック・ハウス(読み)ばっくとぅばっくはうす

世界大百科事典(旧版)内のバック・トゥ・バック・ハウスの言及

【住居】より

… 産業革命がはじめて起きたイギリスでは,当初無数の低劣なテラス・ハウスが工場周辺に建設された。その多くは一室住居を背中合せに並べた〈背割り長屋〉形式であったので,〈バック・トゥ・バック・ハウスback‐to‐back house〉と呼ばれた。産業革命期の住宅改良はこの種のテラス・ハウス除去から始まる。…

※「バック・トゥ・バック・ハウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む