バッジ同盟(読み)ばっじどうめい

世界大百科事典内のバッジ同盟の言及

【リッチャビ】より

…古代北インドの部族。その国家は〈十六大国〉の一つに数えられるバッジ。首都はバイシャーリー(ベーサーリー)。部族共和制(サンガ)を採用し,国家の最高機関である部族集会にはラージャ(王族)と称する7707人が参加したという。同じ共和制の諸国を糾合したブリジVṛjji(バッジVajji)同盟の盟主の地位にあり,しばしばブリジ族と同一視される。釈迦はリッチャビ族の国家が強力である理由として,団結と伝統尊重など7項目をあげたという。…

※「バッジ同盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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