バッタラ(読み)ばったら

世界大百科事典(旧版)内のバッタラの言及

【臼】より

…なお,踏み臼で餅搗きを行うことも地方によって(広島県など)はあった。人力で踏む代りに,水力をつかうことも行われ,バッタラなどと呼ばれた。いっぽう石器時代の搗き臼のままの形態が,現在も実用されているものに,化学実験室や薬局でつかわれる乳鉢と乳棒がある。…

※「バッタラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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