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バッファー記憶装置 バッファーキオクソウチ

デジタル大辞泉の解説

バッファー‐きおくそうち〔‐キオクサウチ〕【バッファー記憶装置】

コンピューターで、動作の異なる二つの処理システム間で、データ処理速度や処理を行う時間の違いを調整するため、一時的に記憶を蓄える装置。緩衝記憶装置バッファーメモリー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

バッファーきおくそうち【バッファー記憶装置】

データ処理システムの構成要素間の処理の速度の違いや、動作時刻の違いを補正するための記憶装置。コンピューターの内部記憶装置と入出力装置の間などに用いる。緩衝記憶装置。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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