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バッファー記憶装置 バッファーキオクソウチ

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デジタル大辞泉の解説

バッファー‐きおくそうち〔‐キオクサウチ〕【バッファー記憶装置】

コンピューターで、動作の異なる二つの処理システム間で、データ処理速度や処理を行う時間の違いを調整するため、一時的に記憶を蓄える装置。緩衝記憶装置バッファーメモリー

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

バッファーきおくそうち【バッファー記憶装置】

データ処理システムの構成要素間の処理の速度の違いや、動作時刻の違いを補正するための記憶装置。コンピューターの内部記憶装置と入出力装置の間などに用いる。緩衝記憶装置。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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