バラ弾(読み)ばらだま

世界大百科事典(旧版)内のバラ弾の言及

【猟銃】より

…いずれも乙種狩猟免許を必要とする。散弾銃は,俗にバラ弾(だま)といわれる散弾粒をカートリッジにつめたものを用い,基本的に鳥猟用である。飛鳥を散弾群で包んで命中させる銃で,口径は12番(重さ1ポンドの鉛の丸玉が合う内径を1番径,1/12ポンドが12番径)がおもに使用され,ついでより小口径の20番が普及している。…

※「バラ弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む