世界大百科事典(旧版)内のバラ弾の言及
【猟銃】より
…いずれも乙種狩猟免許を必要とする。散弾銃は,俗にバラ弾(だま)といわれる散弾粒をカートリッジにつめたものを用い,基本的に鳥猟用である。飛鳥を散弾群で包んで命中させる銃で,口径は12番(重さ1ポンドの鉛の丸玉が合う内径を1番径,1/12ポンドが12番径)がおもに使用され,ついでより小口径の20番が普及している。…
※「バラ弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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