バンク・トップ駅(読み)ばんくとっぷえき

世界大百科事典内のバンク・トップ駅の言及

【ダーリントン】より

…グレート・ノース道路に沿う交通要地で,産業革命までは亜麻・毛織物業の行われる地方市場町であった。1825年に17km東方のストックトンStocktonとの間で世界初の旅客列車が運行を開始してから鉄道交通の中心となり,その第1号機関車はバンク・トップ駅に展示されている。市内のセント・カスバット教会は12世紀の初期イングランド様式で知られ,また北郊のエークリフには軽工業団地を含むニュータウンが建設されている。…

※「バンク・トップ駅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダイバーシティ

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android