バージェスケツ岩(読み)ばーじぇすけつがん

世界大百科事典内のバージェスケツ岩の言及

【カンブリア紀】より

…古杯類は以後まったく発見されていない。 中期の地層で,カナダのアルバータ地方のロッキー山中に露出するバージェスケツ岩からは,70属130種以上の化石群(バージェス動物群)が発見されているが,多くは付属肢や軟体部など微細な構造を残しており,系統上重要な情報を提供している。 カンブリア紀は,主として三葉虫群の特徴により前,中,後の3期に分けられる。…

※「バージェスケツ岩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android