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バーターピ Vātāpi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーターピ
Vātāpi

インド古代,6~8世紀にかけて栄えた前期チャールキヤ朝 (西チャールキヤ朝) の都。現カルナータカ州のバーダーミ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のバーターピの言及

【バーダーミ】より

…インド南西部,カルナータカ州北部の村落で,かつてはバーターピVātāpiと呼ばれて初期チャールキヤ朝の都として栄えた。南の丘の北斜面に四つの石窟があり,東端の第4窟がジャイナ教窟,他はヒンドゥー教窟である。…

※「バーターピ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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