改訂新版 世界大百科事典 「パジェット病」の意味・わかりやすい解説
パジェット病 (パジェットびょう)
→乳癌
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→乳癌
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…初期の症状は,乳房の無痛性のしこりで,多くは固く,まわりとの境界が明らかでない。なかにはしこりが柔らかかったり,まったく触れずにX線検査で初めて見つかるものや,乳首から分泌物があるだけのものもあり,特殊な形として乳首のただれるパジェット病(後述)などもある。少し時期が進むと,しこりの近くの皮膚や乳首がひきつれて陥凹したり,腋窩(えきか)のリンパ節がはれてきたり,皮膚の盛り上がり,発赤,むくみ,疼痛などが出現したりする。…
※「パジェット病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...